チラシを激安で印刷するには

チラシ印刷を激安で行いたいのであれば、とにかく色々と調べてみて比較することが大事です。

激安だけど地域限定で配送している所(遠方への発送が無理じゃないところ)じゃなければ、送料を入れても結局激安なことには変わりないので、そこに頼むことで印刷費を安く済ませることができるわけですね。

ただ、チラシ印刷と言えば単色刷りにするか、フルカラーにするかなどでもまた違ってきますから、どういったタイプの印刷をしたいのか、そしてそれをどこなら激安で印刷してくれるのか、その両方をしっかりと調べておく必要があります。

ただ、前にも言ったようにチラシは目立ってなんぼですよね。チラシを配る効果として期待することと言えば、やっぱり集客効果を狙っているわけですから、目立つようなデザインにして、他社のチラシを出し抜いて注目を集めることが大事です。

ただ派手なだけではフルカラーの印刷とそれほど変わりはないと思いますが、派手な中にも注目される何かがないと注意をひくことはできませんし、あえて単色刷りにしてもデザインによっては目立つ場合もあるわけです。

前にも紹介したように、印刷に色を加えるのではなく、紙自体を色にすることも、目立つ広告として制作できますし、何よりも激安に仕上げる事ができるわけですよね。チラシを激安に仕上げるということは、案外工夫次第でどうにでもなるものです。

激安で仕上げることで低予算ですませても、内容がしっかりしていれば、費用対効果も大きくなる場合があると言えます。

地元の激安チラシ印刷会社を利用!

★激安チラシ制作術その8★
「地元の激安チラシ印刷会社を利用!」

チラシ印刷を依頼するなら、なるべく地元の業者に頼みましょう!
・・・そんなことは当たり前のように感じられますけどね(汗)

しかし、最近はインターネットのお陰で、実際距離が離れていてもそれほど距離が感じられなくなりましたよね。
マウスをクリックするだけでも、北海道にいながらにして沖縄のサイトへも数秒とかからずにアクセスできるのですから。
また、インターネットならキーワードで検索するだけで、地域が限定されることなくあらゆるサイトを見つけることができます。
激安であることだけをポイントとしてチラシの印刷会社を探してみると、住んでいるのが九州なのに見つけた業者は東北だった!・・・なんてこともあるかもしれません。

いえ、北海道の人が沖縄の業者を利用しようと、九州の人が東北の業者を利用しようと、印刷会社が遠方でも対応しているならそれでも全然構わないのです。
例え距離が遠くても激安なら問題ない!って人も少なくありませんから。

しかし、チラシの場合はそうもいかないこともあるので注意が必要。
というのも、チラシを扱っている印刷会社の中には、新聞社(というか新聞配達業者?)への直接配送を行っているところもあるのです。
なので、あんまり遠いと印刷会社の負担が高くなるため、その分料金が高付いてしまうこともあるのですよね。

チラシには地元住民に見てもらうものという特徴がありますから。
プロモーションのためのオシャレなポスターとは違うってことを理解しておきましょう。
・・・といっても、チラシにはこういった直接配送もあるため、配送可能な近場の地域のみと限定している印刷会社がほとんどですけど。

激安単色刷りだけど目立つチラシ!

★チラシで費用対効果を狙う術その2★
「激安単色刷りだけど目立つチラシ!」

費用対効果っていうと、敢えて高価な方を選んで売り上げアップを図るイメージがありますけど、今回ご紹介するのは激安な上に売り上げアップも期待できるチラシ制作術です。

単色刷りとは1色だけのインクで印刷することです。
なので、要は白黒印刷のことですけど、たま~に濃い青とか緑とかもあります。
まぁ、チラシなら単色刷りといえば大抵白黒です。

カラーとは違って、両面とも単色ってのはそりゃもう激安ですよ。
消費インク量は少ないし、印刷回数も1回だけだし、激安なだけじゃなくて仕上がるのが早いという利点もあります。
しかし、白黒印刷はいかんせん目立たない。
目立たないというのはチラシにとって致命的です。
チラシはなにはともあれまずは注目されないと意味がありませんからね。

では、白黒印刷だけど注目されるにはどうすればいいか?
そのための方法をご紹介いたしましょう。
簡単なことです。
インクでカラーにできないなら、紙をカラーにすれば良いのです。

印刷会社で扱っているコート紙やマット紙、これらのほとんどは白い紙ですけど、たまに薄ピンクや黄色といった色付きの紙を扱っているところがあります。
紙を色つきにするだけでは、他カラー印刷のチラシと並べたときにはそれほど目立ちませんが、重なっているときには目立ちますよ~。
白い紙にカラー印刷をしても、紙の縁までは印刷できないので白いままですが、もとから紙に色が付いているならチラシが重なっているとその一枚だけが色つきとなり、注目されやすくなるのです。

チラシは重ねて新聞に挟められますからね。
例え激安の白黒印刷でも、紙に色が付いているだけで大きな効果が生じます。

チラシ印刷会社のお得意様になって激安にしてもらう!

★激安チラシ制作術その7★
「印刷会社のお得意様になって激安にしてもらう!」

居酒屋で常連になると裏メニューが食べられるようになりますよね。
そんなふうにチラシ印刷会社でもサービスを受けられる・・・という意味ではありませんので悪しからず(笑)

この場合、利用回数を重ねることでコストを激安で済ませられるってことを意味しています。
以前、
★激安チラシ制作術その2★
「チラシデザインは自分でやる!」
・・・という激安術をご紹介しましたが、そうはいってもデザインなんてできないし、知り合いに頼める人もいないって方もいるかと思います。
そんな人はどうしたってデザインを印刷会社等の業者に頼むしかありません。
その場合の激安チラシ制作術が、今回お話しする内容。

今後何度もチラシデザインをどこかの印刷会社に依頼するなら、なるべく同じ会社に依頼するようにしましょう。
最初のうちはそれなりにコストがかかります。
ほとんど何もないゼロの状態からデザインしてもらうのですから、それは仕方がない。
しかし、2回目以降には初回に作ったデザインを流用することが可能です。
つまり、ゼロではなく、テンプレートがある状態。
なので同じ会社にチラシデザインを頼む方がコストは比較的激安になるのですね。

ただ、テンプレートとしての利用方法にもよります。
写真を差し替えるだけ、文言を入れ替えるだけといった一部差し替えなら、そりゃあ激安で済むでしょうよ。
しかし、全体的デザインを残したままの全体的な入れ替えだと、さすがにコストがかかるかな?
とはいえ、テンプレートが有るか無いかという違いだけでも激安具合に差は出ると思いますけど。

敢えて高級感のあるチラシにすべし!

★チラシ印刷で費用対効果を狙う術その1★
「敢えて高級感のあるチラシにすべし!」

今回はちょいと趣向を変えまして、費用対効果で最終的に激安にする術について考えてみたいと思います。

こないだお話しした
★激安チラシ制作術その3★
「チラシの仕様をカンタンなものにして激安に!」
とちょっと被るんだけど、敢えて激安にしないでしっかりした仕様のチラシ印刷にして、ちょっとばかし高級感を醸し出してみましょうってことです。

薄っすいぺらぺらの紙よりちょっとは厚みがある方がしっかりしてるし、やっぱり両面カラーの方が見栄えが良いに決まってます。
ぺらぺらの紙束の中に1枚しっかりしたチラシがあれば、ちょっと手に触れただけでも「ん?」と注意がそのチラシにいく可能性もあります。

ただ、個人的意見になりますけど厚みがありすぎるのは逆効果かもしれません。
ハガキ付きのチラシってけっこう厚みがあるじゃないですか。
これは郵便の都合上一定以上の厚みが必要だとか・・・なんかそういう決まり事があるらしいんだけど、僕の場合「ハガキなんて送らねーのに厚いだけで邪魔なんだよ!」とか思うんですよね(なんてヤツだ)

いやね、厚みがあると捨てるときとか扱いにくいじゃないですか。
そのチラシだけ個別にしてしまいたくなるじゃないですか。

・・・あれ、個別にして捨てられないって意味ではむしろチラシとしてラッキーなのか??

まぁそれはともかく、ハガキが付いてるなら仕方ないけど、必要ないのに分厚くするのはさすがにコストがもったいない。

でも、これもまた僕の個人的な意見なんだけど、厚みとカラーの両方を取ると高付いてしまうからどっちかだけにしてなるべく激安にするなら、カラーを諦める方が良いと思います。
だって、白黒でもデザインによっては見栄えの良いチラシが作れるじゃないですか。

チラシ印刷会社の激安割引券を利用すべし!

★激安チラシ制作術その6★
「チラシ印刷会社の激安割引券を利用すべし!」

チラシ制作が必要な会社とか店って、印刷会社のチラシやカタログが舞い込んできませんか?
いや、会社や店に限ったことじゃないけど、参加者もいつかチラシを作るようになるんじゃないかと思われる音楽イベントとか。

な~んだただの営業のチラシか・・・と思って捨てることがほとんどだと思いますが、この中に激安割引券やクーポンが挟み込まれてることもあります。
せっかくチラシが激安になるのに、これを利用しないなんて損ですよ!

たとえ10パーセント・・・いや、たった5パーセントの割引きであっても、少しでも激安になるなら利用するに越したことはないと思いますが?

ケチくさいとか言うなかれ。
10万円の10パーセントといったら1万円。
充分に利用する価値があると思いますけどね。

印刷会社のチラシって、表紙は扱っている商品(チラシ)のイメージ画像で、中身は料金表ってのが多いじゃないですか。
僕が見たことのある激安割引券やクーポンの付き方は、表紙の上端っこにホッチキスやクリップで簡単に留めてあるだけでした。
もしかすると知らず知らずのうちに落っこちてるかもしれませんねー。

また、カタログの役目も果たしてるチラシとは違って、激安割引券なんて提示すれば良いだけのものだから、簡単な印刷で作られてるのが多い。
それこそ、コピーかよ!?というくらい。
きっと、印刷会社自身もコストを激安で済ませようとしてるんでしょうねー。

知らないうちに落っこちててゴミになってるかもしれませんね。
今一度、綿密なチェックを。

チラシ印刷は激安のオンデマンド印刷で!

★激安チラシ制作術その5★
「チラシ印刷は激安のオンデマンド印刷で!」

大抵、チラシっていうとオフセット印刷(以下オフセット)です。
でも、小ロットの場合に限って言えばオンデマンド印刷(以下オンデマンド)にすれば格安です。

何故かっていうと、オフセットの場合は工程の途中途中で色校正が何回か行われます。
その色校正がどう行われるのかは、さすがにそこまでは詳しくないけど、人間の目で行われるにしろパソコンで計算されるにしろ、特別な作業があるってことはそれだけ人件費がかかるってこと。
オフセットは人件費がかかってる分印刷料金が高いんです。

対してオンデマンドは色校正なんてありませんから。
データ入稿して印刷してハイオワリ。
なので、激安なだけじゃなく仕上がりも早いです。
入稿した次の日に納品してもらうのも、会社によっては可能かも。

ただ、色校正というのは正しい色で間違いなくチラシを印刷できてるか(またはその色で良いか)のチェックだから、クオリティの点でいうとオフセットに軍配が上がります。
オンデマンドは色ムラができる可能性があるのだそうで。
そのため、オンデマンドでのチラシ作成は、デザインをそれほど重視していなくて小ロットで良くて即日希望のときに利用される方式なんです。

高価だとその分クオリティは高いけど、激安だと激安なりの仕上がりにしかならないという、典型的な例ですかね。

ただ、少しだけフォローさせていただきますけど、オンデマンドでもクオリティが高くなるよう努力してるところもあれば、オフセットでも激安になるよう配慮してるところもありますよ。

チラシを大量印刷して激安に!

★激安チラシ制作術その4★
「チラシは一気に大量印刷すべし!」

知ってる人にとっては当たり前のことだけど、知らない人にとっては目から鱗(かもしれない)話。

チラシの印刷料金って、1枚当たりの値段で決まってるわけじゃないんですよ。
大抵は100枚ならいくら、200枚ならいくらって複数枚単位で料金設定されてるんですけど、200枚なら100枚の2倍の値段っていうのでもないんです。

1枚単価にすると、チラシ100枚印刷する場合より200枚のときの方が安くなります。
300枚ならさらにです。

まぁ、要はチラシの印刷枚数が多ければ多いほど1枚当たりの料金は激安になるってこと。
合計でチラシをたくさん印刷する予定があるなら、小出しにしないで一気に大量印刷する方が最終的には激安になってお得になること間違いなし!

もちろん、いくら1枚単価が激安だからって必要以上に印刷しまくりゃあ意味がありませんけど。

もしかすると今後もっと印刷するかもしれないから・・・という予定は未定的な考えも危険。
印刷しすぎて必要なくなった場合、それこそ赤字になってしまいます。

印刷は計画的に。

で、この料金設定なんだけど、複数の印刷会社を比較してみるとA社は100枚の場合1000円で1000枚の場合7000円、B社は100枚の場合1500円で1000枚の場合6000円というように、枚数によってどっちが激安かが逆転する場合があります。
比較するときはテキトーな枚数で比較するんじゃなくて、自分が印刷したいチラシの枚数で比較する方が良いですよ。

※上の料金はあくまでも例です。こんな激安の会社無いじゃねーか!とかツッコまないでね☆

チラシの仕様をカンタンなものにして激安に!

★激安チラシ制作術その3★
「チラシの仕様をカンタンなものにする!」

チラシを印刷するときには、チラシの仕様をどうするか決めなくちゃなりません。
主に紙の種類と厚み、それからカラーか白黒かってとこですね。

当然、安っちいぺらぺらの紙なら激安ですし、両面より片面、カラーより白黒の方がやっぱり激安です。

紙の種類はコートとかマットとかあって、どっちが激安なのかは料金を比較してみればわかりますよ。
大抵はコートの方が激安です。

紙の厚みは重さ(kg)で表されています。
1000枚の場合の重さなのですが、当然軽い方が薄いってことです。

カラーと白黒とじゃ、白黒の方が安っちく見えるから・・・なんて理由ではないので悪しからず。
印刷方法といった専門的な理由が絡んでくるのですが、単純にインクの使用料で考えてもいいと思います。
家庭用プリンターのものでも、カラーインクって高いですよね。
それに比べりゃ白黒はやっぱり激安です。
チラシの印刷もそれと同じ。

別に両面ともカラーか白黒のどちらかにしなきゃならないってことはないので、表はカラーで裏は白黒・・・のように使い分けても良いです。

ただ、チラシならなんでもかんでも激安の仕様にすれば良いってもんじゃないので、ご注意を。
あまりぺらぺらの紙より多少は厚みがある方が高級感が出るから、アクセサリーショップなんかはその方が良いと思いますよ。
それに、弁当屋のチラシがもし白黒だと旨そうに見えないので、やっぱりカラーは必須ですよね。

チラシデザインは自分でやって激安に!

★激安チラシ制作術その2★
「チラシデザインは自分でやる!」

激安チラシ制作術、ふたつめにお教えするのは自分でチラシをデザインすることです!

・・・すいません、石はやめて、石は。

あのですね、チラシデザインもやりますよーってサービス精神旺盛なチラシ印刷会社ってたくさんありますけど、これはチラシのデザインもセットじゃないと印刷してくれないって意味ではありませんから。
個別にプランが立てられてるんで、印刷だけの利用でもオッケーってことです。

印刷は仕方ないですよね。
自分個人で大量に刷り出すなんて、そっちの方がコストがかかりそうです。

でも、チラシのデザインはデザイン力とソフトさえあれば個人的にもできるんですよ。
印刷とは違って、大がかりな機械なんて必要としませんから。
必要な道具はパソコンくらい。

そんなチラシデザインを自分でやれば、デザインにかかる経費は0円です。
料金は印刷代だけ。
つまり激安!

デザインできない人とか時間がもったいない人は、友人や知り合いに頼んでみると良いかもしれないですね。
友人のよしみでタダでやってくれるかもしれないし、そうでなくても印刷会社以上に激安でやってくれるかも。
逆に高い金ふっかけられる可能性もなきにしもあらずですが(笑)

デザインってけっこういろんな人がやってるもんですよ。
プロじゃなくても趣味でとか。
友人の中にそんな人がいれば、むしろ喜んで引き受けてくれるんじゃないでしょうかね。

まぁ、友人のよしみとはいっても、今後もチラシを作ってもらいたいなら、激安でも良いからお礼はしておくべきだと思いますが。

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