チラシを作る基本を忘れずに

チラシの制作でさまざまな激安チラシの作り方を書いて来ましたが、いろいろ考えれば
考えるほど方法は様々ですよね。

デザインを考えて見たり、色を2色、白黒などで作ることによって価格を抑えたりなども
出来ます。

ようはアイディア次第でいろいろ工夫が出来るということです。

もちろん数社から相見積もりをとったり、ネットなどで全国の安いところを探すというのも
安く作る方法のひとつですね。

激安でつくるとは言っても、紙などの質まで落としてしまうとお店も激安な値段勝負な
ところなら良いのでしょうが、そうでない場合、お店や会社自体が安いイメージを持たれて
しまうことがあるので、そこは注意が必要です。

チラシを作るということはお店や商品の宣伝をしたい、売り上げに結び付くように
情報発信を行うということですから、制作するからには効果が出なくては意味がありません。

激安チラシに捉われすぎて逆に基本的な目的を見失ってしまってはいけませんね。

効果をあげるチラシでなるべく安くつくるというのが一番のチラシ制作には必要なことです。

広告代理店の人はキャッチコピーなども含めて日夜考えています。

クライアントの売上が伸びるように、結果、それで自分の会社と継続して
仕事をして貰うために行っています。

今年はチラシにかける時間も少し増やしてみてはどうでしょうか。

激安チラシを品質を落とさずに作る

激安 チラシを作る方法は様々ありますが、一番は品質も落とさずに価格が安いというこ
とが大事ですよね。
価格が安いと品質が落ちると考えがちですが、きっちりと紙の種類なども把握しているこ
とで安かろう悪かろうというものに悩まされる心配はありません。
ですから金額ベースで安いところを探すというのもアリですよね。

そうなると金額ベースではかなり安い激安なチラシ製作を品質を落とさずに行ってくれる
ところもあります。
現在のチラシ製作が高い、もしくは妥当な金額なのかわからないという場合は、現在のチ
ラシの紙質をチェックして他の安いところを探してみるのも良いかもしれませんね。
ですから激安チラシでも品質を保って作成することが可能なのです。

ただし、いろいろ探してみるとデザインまで含めてチラシが激安というのは難しいようです。
もちろんデザインも請け負っているということは書いてあっても、価格までは提示されて
いないということから、その部分も激安というわけにはいかないというわけです。

デザイン部分はどうしても人件費がかかってしまうことから価格を激安にするということ
はその部分にたいして時間がかけられないということになります。
ですから、デザインはあまり激安にこだわってしまうと失敗する場合もあるのです。

激安に見えるわけ

今回は激安チラシの制作というよりも激安チラシの中身をちょっとご紹介いたします。
激安の殿堂ドン○ホーテというところがありますが、皆さんも一度は利用したことがある
のではないでしょうか。

この会社では、スケールメリットを生かした仕入れと言うのももちろん行っているのです
が、仕入れを各売り場の担当者が行ったりしています。
もちろん値段交渉も売り場担当者の責任で行うことになります。
それだけではなく、どこのお店も値段が同じではなくお店によって値段がバラバラなのです。
何故ならその値段も売り場の担当者が決めるからなのです。
担当と言っても分野が分かれており、食品担当、雑貨担当、消耗品担当、電化製品担当な
どいろいろと分かれているので、担当者はお店に結構いるので店長や本部が値段を決めて
いるわけではないのです。
ですから高く仕入れした商品でも、近くの競合しているお店で安く売っていると赤字覚悟
でも安く設定するんだそうです。

しかし、それだけだと赤字になってしまいますよね。
実際は激安な商品もあれば、通常の価格で売っている物も多数あって、目立つところに安
い商品を多く並べることで激安に見せているのです。
いかに目玉商品が集客に大事なことかわかりますよね。

激安な手法

本当に激安なチラシを作ろうと思ったら紙の質を最低限にして印刷も白黒印刷にするのが
一番安くなります。
しかしこういった手法では写真の掲載もできませんし、安っぽイメージを持たれてしまい
ます。
こういう手法がとれるのは誰もが文字だけでも、この商品だとわかるものであったり安売
りを売りにしているお店であれば可能だと思います。

例えばスーパーなどはこういった方法でもじゃがいも、にんじん、たまねぎなど誰もがど
んなものかわかりますよね。
そして安いほど主婦などは飛びつきます。
そう考えると逆にカラーのチラシが多い中目立つとも言えるのではないでしょうか。
広告費をおさえるぶん顧客に還元するといった内容のキャッチコピーも
こういった激安なチラシの場合にはかなり有効なキャッチコピーになるのではないでしょうか。
本当に安売りだけを売りにしているところはまったくチラシを出さずに、口コミだけでも
広がるように激安な価格にしているところもありますが、それは継続的にどこよりも安く
なるように競合店の調査などを頻繁に行っていかなければならなくなります。

もちろん商売をやる以上、競合店の調査は必ず必要になってきます。
同じ業種なのにライバル店の実態をしらなければ勝負もできませんからね。

広告費を削っていったらどうなる?

激安でチラシを作ろうといろいろな工夫を凝らして、安い印刷業者を探して
経費節減に努めて来ましたが、経費節減は今はどの企業でも叫ばれていることですよね。

会社によっては必ず何を依頼したり、買ったりするにしても相見積もりを取らなければ
決済がおりなかったりもします。

もちろん景気がよくても小さな案件は経費節減に努めて、そのぶん大きな
設備投資を行い会社を発展させることが商売を行っている人には鉄則でもあります。

チラシに関してはどこまでも激安チラシに挑戦して良いのかという問題もあります。

何かを売りたい、サービスを提供したいといった商売をするときは、
商品のことやお店のこと知ってもらう必要があります。

その為には宣伝が必要不可欠ですよね。

その経費を削っていくということは、宣伝することを削っていくことでも
あります。

例えば誰もが認めるような美味しい飲食店があったとしても、宣伝を
まったくしなければ客数が極端に増えるということはほとんどありません。

ましてや不景気プラスデフレの時代ですから、常連客も通ってくれる回数が
減ってくることも考えられ、客数の減少になることも考えられるのです。

中にはそういったことが原因で閉店してしまうところもあるのです。

激安チラシのために数多く調査

激安チラシをどう考えるか?

前回は白黒でコスト削減ということを書きましたが、それでは色を伝えたい場合に
対応できませんよね。

例えば服飾などの場合は、カラーの写真がないとイメージしてもらうのに難しいという
問題があります。

白黒では限界!

そう考えたらインターネットを活用してみることをお勧めします。

どう活用するかというと価格ですべて見ていくのです。

かなりの数の印刷会社がヒットするかもしれませんが、ある程度の数を見ることで
価格が安い、ここは紙の質がいいぶん安いなどの情報が仕入られると思います。

もちろんネットだけでなく地元の業者に見積もりを取ることも有効です。

数ある印刷会社から自分の求める紙質、紙の大きさ、印刷枚数で見た時に一番安い
ところを選択するのです。

結構、当たり前のことを書いていますが、意外とこの作業は根気がいるんです。

何社も価格表をみて、自分の条件にあった金額を探したり、自分でいくらになるか
計算してみたりして決めていくので、数をこなさないといけません。

また料金表も会社によって表示の仕方が違ったりするので、確認をするのも数が
多くなると疲れてきたりもします。

しかし、それは激安チラシを作るために必要なことでもあるのです。

逆転の発想

激安チラシを考えた時に白黒印刷などにすると安くなるという話を以前書きましたが、
白黒印刷で目立たせるために、もとになる印刷する紙を色のついたものにする方法を
紹介しましたが、逆の発想で目立たせる方法もあります。

それは紙が白で文字などが黒という発想を変えてみるのです。

背景が黒、文字が白というデザインに変えてしまうのです。

白に文字が黒というのは当たり前にありますが、黒の背景に白の文字になると
そんなにないのが目立つポイントになります。

もちろん写真を掲載したりした、飲食店で特に和食などに見られるデザインの色合いに
なりますが、写真は白黒なので掲載出来ないぶん、ロゴデザインなどを少し凝ったものを
配置してあげたりすることで、デザイン性をあげることも出来ます。

背景が黒で文字が白だと文字のインパクトも変わってきます。

もちろん白黒ですので、他の色は一切使わないようにデザインを考える必要はありますが、
綺麗な色合いで印刷できれば、白黒でもインパクトやデザイン性のあるものが
つくれるのです。

例えばロゴなどもドット柄で作るなどの工夫が必要だったりしますが、色をいろいろと使うよりは
落ち着きもあって、面白いものが出来上がるかもしれませんよ。

一色印刷は激安チラシを考える上で覚えておくといいかもしれませんね。

チラシを激安で印刷するには

チラシ印刷を激安で行いたいのであれば、とにかく色々と調べてみて比較することが大事です。

激安だけど地域限定で配送している所(遠方への発送が無理じゃないところ)じゃなければ、送料を入れても結局激安なことには変わりないので、そこに頼むことで印刷費を安く済ませることができるわけですね。

ただ、チラシ印刷と言えば単色刷りにするか、フルカラーにするかなどでもまた違ってきますから、どういったタイプの印刷をしたいのか、そしてそれをどこなら激安で印刷してくれるのか、その両方をしっかりと調べておく必要があります。

ただ、前にも言ったようにチラシは目立ってなんぼですよね。チラシを配る効果として期待することと言えば、やっぱり集客効果を狙っているわけですから、目立つようなデザインにして、他社のチラシを出し抜いて注目を集めることが大事です。

ただ派手なだけではフルカラーの印刷とそれほど変わりはないと思いますが、派手な中にも注目される何かがないと注意をひくことはできませんし、あえて単色刷りにしてもデザインによっては目立つ場合もあるわけです。

前にも紹介したように、印刷に色を加えるのではなく、紙自体を色にすることも、目立つ広告として制作できますし、何よりも激安に仕上げる事ができるわけですよね。チラシを激安に仕上げるということは、案外工夫次第でどうにでもなるものです。

激安で仕上げることで低予算ですませても、内容がしっかりしていれば、費用対効果も大きくなる場合があると言えます。

地元の激安チラシ印刷会社を利用!

★激安チラシ制作術その8★
「地元の激安チラシ印刷会社を利用!」

チラシ印刷を依頼するなら、なるべく地元の業者に頼みましょう!
・・・そんなことは当たり前のように感じられますけどね(汗)

しかし、最近はインターネットのお陰で、実際距離が離れていてもそれほど距離が感じられなくなりましたよね。
マウスをクリックするだけでも、北海道にいながらにして沖縄のサイトへも数秒とかからずにアクセスできるのですから。
また、インターネットならキーワードで検索するだけで、地域が限定されることなくあらゆるサイトを見つけることができます。
激安であることだけをポイントとしてチラシの印刷会社を探してみると、住んでいるのが九州なのに見つけた業者は東北だった!・・・なんてこともあるかもしれません。

いえ、北海道の人が沖縄の業者を利用しようと、九州の人が東北の業者を利用しようと、印刷会社が遠方でも対応しているならそれでも全然構わないのです。
例え距離が遠くても激安なら問題ない!って人も少なくありませんから。

しかし、チラシの場合はそうもいかないこともあるので注意が必要。
というのも、チラシを扱っている印刷会社の中には、新聞社(というか新聞配達業者?)への直接配送を行っているところもあるのです。
なので、あんまり遠いと印刷会社の負担が高くなるため、その分料金が高付いてしまうこともあるのですよね。

チラシには地元住民に見てもらうものという特徴がありますから。
プロモーションのためのオシャレなポスターとは違うってことを理解しておきましょう。
・・・といっても、チラシにはこういった直接配送もあるため、配送可能な近場の地域のみと限定している印刷会社がほとんどですけど。

激安単色刷りだけど目立つチラシ!

★チラシで費用対効果を狙う術その2★
「激安単色刷りだけど目立つチラシ!」

費用対効果っていうと、敢えて高価な方を選んで売り上げアップを図るイメージがありますけど、今回ご紹介するのは激安な上に売り上げアップも期待できるチラシ制作術です。

単色刷りとは1色だけのインクで印刷することです。
なので、要は白黒印刷のことですけど、たま~に濃い青とか緑とかもあります。
まぁ、チラシなら単色刷りといえば大抵白黒です。

カラーとは違って、両面とも単色ってのはそりゃもう激安ですよ。
消費インク量は少ないし、印刷回数も1回だけだし、激安なだけじゃなくて仕上がるのが早いという利点もあります。
しかし、白黒印刷はいかんせん目立たない。
目立たないというのはチラシにとって致命的です。
チラシはなにはともあれまずは注目されないと意味がありませんからね。

では、白黒印刷だけど注目されるにはどうすればいいか?
そのための方法をご紹介いたしましょう。
簡単なことです。
インクでカラーにできないなら、紙をカラーにすれば良いのです。

印刷会社で扱っているコート紙やマット紙、これらのほとんどは白い紙ですけど、たまに薄ピンクや黄色といった色付きの紙を扱っているところがあります。
紙を色つきにするだけでは、他カラー印刷のチラシと並べたときにはそれほど目立ちませんが、重なっているときには目立ちますよ~。
白い紙にカラー印刷をしても、紙の縁までは印刷できないので白いままですが、もとから紙に色が付いているならチラシが重なっているとその一枚だけが色つきとなり、注目されやすくなるのです。

チラシは重ねて新聞に挟められますからね。
例え激安の白黒印刷でも、紙に色が付いているだけで大きな効果が生じます。

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